【ごと花】自由奔放な五つ子に悩まされる主人公!上杉風太郎のプロフィール!

週刊少年マガジンで連載中の『五等分の花嫁』は、2019年1月にTVアニメが放送されており、多くのアニメファンを夢中にさせた作品。

主人公の上杉風太郎が落第寸前の美人五つ子姉妹の家庭教師を務めるラブコメ作品で、単行本の累計発行部数は300万部(2019年2月時点)を突破しました。

今や人気作品となった『五等分の花嫁』ですが、今回は主人公である上杉風太郎をピックアップして、彼のプロフィールや魅力などを余すことなく紹介。

作中でのやり取りや人間関係などにも触れていきますので、もっと上杉風太郎のことを知りたいという方は、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。

上杉風太郎のプロフィール

©春場ねぎ・講談社/「五等分の花嫁」製作委員会

名前 上杉 風太郎(うえすぎ ふうたろう)
誕生日 4月15日 星座 やぎ座
好きな食べ物 らいはが作った料理 嫌いな食べ物 生魚
好きな動物 ゴリラ 得意科目 どの強化も得意
CV 花澤香菜

上杉風太郎のプロフィールがご覧のとおり。

声優はアイムエンタープライズに所属する松岡禎丞さんが担当しています。

上杉風太郎はどんなキャラクター?

©春場ねぎ・講談社/「五等分の花嫁」製作委員会

『五等分の花嫁』に登場する上杉風太郎は、どんなキャラクターなのでしょうか?

物語の主人公として描かれている彼は、借金を抱える貧乏な家庭の長男として生活していますが、学校ではトップの成績を取り続けるなど、努力家の一面を窺えます。

そんな彼がどのような生活を送っているのか、またどんな人物なのかを知ってもらうため、作中での活躍や様子などから人物像をまとめていきましょう。

趣味は勉強以外にない

上杉風太郎はドが付くほどの勉強バカで、昼休みの食堂でテストの復習をするだけでなく、休日も家に籠って勉強をする毎日。

その成果もあって、テストで満点を取り続けるほどの成績を修めており、結果に甘んじることなく勉強づけの日々を過ごしているのでした。

全てを勉強に捧げていると言っても過言ではなく、プロフィールにも趣味らしい趣味を挙げることもなければ、ただ黙々と勉強する姿が容易に想像できます。

借金返済のためにアルバイトをする

大きさについて触れられていないものの、上杉家の家庭には借金があり、過去に様々なアルバイトを経験しているという上杉風太郎。

そんなある日に妹の上杉らいはから連絡が入り、条件の良い家庭教師のアルバイトを父親が取り付けたことを知ると、溺愛する妹のために引き受けるのでした。

しかし授業をする相手は転校してきたばかりの生徒、すなわち中野家の美人五つ子姉妹たちで、そのうちの1人である中野五月には悪い印象を与えてしまったばかり。

また中野四葉・中野五月以外の姉妹たちにも「家庭教師は不要」と煙たがられる始末で、前途多難な物語の幕開けとなってしまいます。

友人らしい友人もいない

上杉風太郎はとにかく勉強しか興味を持たず、中野五月とのファーストコンタクトにおいても無神経な発言をするなど、過度に人と接する様子が見られません。

実際に彼を知る周りの生徒たちからも変人として扱われており、上杉風太郎にとっては勉強こそが全てであり、信じるもの全てとも言えるでしょう。

ただ五つ子たちとの出会いで少しずつ態度も軟化していき、3年生にはごく普通の人間として振る舞っている様子も描かれているため、彼女たちとの出会いは大きなプラスになっていることは間違いありません。

上杉風太郎の魅力とは?

©春場ねぎ・講談社/「五等分の花嫁」製作委員会

五つ子たちの家庭教師として奮起する上杉風太郎ですが、彼女たちとの出会いは最悪のものとなり、授業がまともにできない状況からスタート。

家庭の借金を返済するためという目的もありますが、引き受けたからには全力で取り組む姿勢が見えており、上杉風太郎の人格が随所に見られます。

主人公である上杉風太郎は五つ子たちと関わり始めると、困難の連続に直面しますが、そこで様々な魅力を感じ取ることができるはず。

そこで彼の作中でのシーンから、どんな魅力を持っているのかをまとめていきましょう。

責任感がとても強い

五つ子たちの家庭教師をすることになった上杉風太郎ですが、彼女たちからは逃げられてしまうばかりで、中野四葉を除いて誰も授業に参加してくれません。

しかし一人ひとりに対して真摯に接していくと、やがて中野三玖・中野一花・中野五月と次々に授業を受けてくれるようになり、中野二乃も参加するようになるのでした。

これは上杉風太郎が借金を返済するための行動でもありますが、それ以上に一度引き受けたからには成功するまで全うしたいという強い想いがあったため。

また、期末試験では全員が赤点回避を達成したものの、それ以前に己の力不足を痛感したことから、五つ子たちの父親に家庭教師の辞退を申し入れていた様子もあります。

実際に最初のテストでは赤点回避は1科目ずつだったことから、責務を果たせなかったという想いをずっと抱えていたのかもしれません。

他人の努力を否定しない

上杉風太郎は天才的な頭脳を最初から持っていたわけではなく、テストで全教科満点という離れ技を達しているのは、日々の積み重ねによるものです。

自分自身が努力を続けてのし上がってきたことを自覚しており、そのため、他人の努力を否定することは決してしません。

林間学校において上杉風太郎は中野三玖と話している際、彼女の口から姉妹で「平等」にすることを大切にしてきたことが語られますが、否定はせずとも認めませんでした。

それまで身体的にも精神的にも等しく育ってきた五つ子ですが、そこにも個々人の努力があったはずだとして、上杉風太郎は「平等」ではなく「公平」にしたいと話しています。

上杉風太郎の人間関係

©春場ねぎ・講談社/「五等分の花嫁」製作委員会

『五等分の花嫁』は上杉風太郎の結婚式当日、花嫁との初めての出会い、すなわち高校2年生の時に出会った五つ子たちとの回想が描かれている作品。

五つ子のうち誰が花嫁になっているのかが読者の興味を惹いており、毎回展開されるエピソードから予想して盛り上がっています。

一体誰が上杉風太郎の花嫁なのか、ここで上杉風太郎と妹たちとの関係性についてまとめていくことにしましょう。

中野一花の場合

五つ子の長女である中野一花からは、他の姉妹たちと上手く接していくうえで様々なアドバイスをもらっており、彼女に対して頭が上がらない様子が垣間見えます。

中野一花本人も五つ子の長女として過ごしてきたことから、そのまま上杉風太郎に対してもお姉さんのように振る舞い、接している様子が描かれています。

そのため中野三玖が上杉風太郎に惹かれていることを知ると、長女として積極的なアプローチをした方がいいなど、彼女の恋を応援していました。

しかし林間学校での一件から上杉風太郎への意識が変わってしまい、2人きりの場面では赤面してしまうだけでなく、自分でもどう行動すればいいのかと悩んでしまうことになります。

中野二乃の場合

中野二乃は最後まで上杉風太郎を家庭教師として認めず、彼自身も最大の関門として認識していましたが、林間学校の肝試しでさらに事態が悪化していくことに。

金髪のカツラを被っていた上杉風太郎は、森の中で迷ってしまった彼女を探すために動いており、何とかして見つけることに成功。

しかし中野二乃は金髪のカツラを被った人物を上杉風太郎とは見なさず、さらには好みのタイプであったことから、その場から積極的なアプローチをするのでした。

上杉風太郎もタイミングを見計らっているうちに真実を告げられず、期末試験の直前まで引きずっていると、これが2人の関係を悪化させてしまうことになります。

中野三玖の場合

中野三玖との距離が近づいたのは家庭教師の授業初日に実施したテストで、偶然にも彼女が歴史好きであることを知ってしまいます。

上杉風太郎は歴史の授業から興味を引くことを画策しますが、うんちく話を持ちだされてしまうと、彼女から「勉強ができると言ってもたいしたことない」というレッテルを張られることに。

その言葉を聞いて、上杉風太郎は図書館にある歴史関連の本を読み漁っては、再び中野三玖に授業を受けてもらうために必死の説得を続けていきます。

最終的に中野三玖は授業を受けるようになると、それから花火大会や林間学校など様々なイベントを経ていくにつれて、胸に秘めたる想いを募らせていくのでした。

中野四葉の場合

家庭教師の授業に最初から積極的な姿勢を見せていた中野四葉ですが、上杉風太郎にとって真面目に勉強してくれるだけで有り難いというのが当初の感想です。

しかし中野四葉は困っている人を放っておけない性格をしており、部活の助っ人などで場にいないことが多いなど、悩みの種でもありました。

また林間学校前後では、中野四葉が良い思い出を作れるようにと積極的にかかわる様子があり、お節介と感じながらも、彼女のおかげで楽しい思い出を作ることができます。

他の姉妹たちが上杉風太郎を意識しているなか、中野四葉は恋愛感情らしいものを抱えている様子が描かれておらず、花嫁候補から一番離れたところにいるのが現状です。

中野五月の場合

上杉風太郎にとって中野五月は、はじめこそ犬猿の仲と言える関係にありましたが、仲を深めていくと様々な言葉を投げかけてくれて、気づきのきっかけになる存在へと変わっていきます。

それまで勉強しかやってこなかったこと、友達と呼べる友達を持たない上杉風太郎は、彼女からの言葉を聞くことで、新しい世界を目の当たりにしたような表情を見せています。

家庭教師として本当に五つ子たちの力になっているのかを考える瞬間もありましたが、中野五月は上杉風太郎から教わったことを活かしていることを告白。

まだぎこちない部分を感じる2人ではあるものの、似た者同士であるからこそ理解し合っているような部分も見てとれ、今後の展開が楽しみな関係と言えます。

まとめ

©春場ねぎ・講談社/「五等分の花嫁」製作委員会

『五等分の花嫁』の主人公である上杉風太郎について、彼のプロフィールから魅力、中野家の五つ子たちとの関係などをまとめました。

勉強のみ興味を持っており、周りとの接触や会話などを極力避けている上杉風太郎ですが、五つ子たちとの出会いによって大きく変化していきます。

物語初期と五つ子たちとの関係を結んだあとを比べると、その違いは一目瞭然であり、五つ子たち以上に成長が著しい存在とも言えるかもしれません。

はたして上杉風太郎は五つ子たちの誰を選んだのか…。

3年生になってからは五つ子たちの積極的なアプローチが連続しており、それまで興味を示さなかった恋愛面について考えるようになっています。

想いを寄せられている彼女たちと一体どのように接していき、どのような言葉駆けていくのか…今後の展開や結末が楽しみで仕方ありません。

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