【ごと花】みんなの頼れるお姉さん!中野一花のプロフィール!

週刊少年マガジンで連載中の『五等分の花嫁』は、2019年1月にTVアニメが放送されており、多くのアニメファンを夢中にさせた作品。

主人公の上杉風太郎が落第寸前の美人五つ子姉妹の家庭教師を務めるラブコメ作品で、単行本の累計発行部数は300万部(2019年2月時点)を突破しました。

今や人気作品となった『五等分の花嫁』ですが、今回は五つ子の長女である中野一花をピックアップして、彼女のプロフィールや魅力などを余すことなく紹介。

作中でのやり取りや人間関係などにも触れていきますので、もっと中野一花のことを知りたいという方は、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。

中野一花のプロフィール

©春場ねぎ・講談社/「五等分の花嫁」製作委員会

名前 中野 一花(なかの いちか)
身長 159cm 出生順 長女
体重 5人で250kg 誕生日 5月5日
バスト 5人で441cm 星座 おひつじ座
好きな食べ物 塩辛 血液型 A型
嫌いな食べ物 しいたけ 得意科目 数学
よく見るテレビ ドラマ 好きな動物 カバ
イメージカラー 黄色 シンボルアイテム ピアス
風太郎の呼称 フータロー君
CV 花澤香菜

中野一花のプロフィールはご覧の通り。

声優は大沢事務所に所属する花澤香菜さんが担当しています。

中野一花はどんなキャラクター?

©春場ねぎ・講談社/「五等分の花嫁」製作委員会

『五等分の花嫁』に登場する中野一花は、どんなキャラクターなのでしょうか?

五つ子たちの長女として描かれていますが、妹たちのお姉さんとして振る舞うだけでなく、上杉風太郎にも様々なアドバイスを送っているのが特徴的です。

彼女がどのような生活を送っているのか、またどんな人物なのかを知ってもらうため、作中での活躍や様子などから人物像をまとめていきましょう。

周りが良く見えている

中野一花は気立てが良くて飄々としており、さらに妹たちだけでなく家庭教師としてやってきた上杉風太郎を分け隔てなく見ることができる冷静さを持っています。

ひと言で表現するならば、面倒見が良いお姉さんといったところですが、一方で小悪魔的な一面を持ち合わせており、上杉風太郎を困らせることもしばしば。

また、妹たちのことを優先して考える部分もあり、自分の気持ちを優先せず押し殺してしまうこともあって、なかなか一歩を踏み出せないこともあります。

駆け出しの新人女優でもある

中野家の五つ子たちは全員が落第候補ではありますが、その中で中野一花は新人女優として活動しており、妹たちにも秘密にして撮影などに臨んでいました。

ところが上杉風太郎に秘密が知られることになり、その後に妹たちにも女優活動を打ち明けると、徐々にわき役での映画出演などが増えていくことに。

事務所の社長からは「大切な若手女優」として期待されていて、ときどき社長の娘の面倒を見ることもあるなど、芸能活動を上手くやっている様子が窺えます。

だらしない私生活も

中野一花の私生活はだらしないのひと言に尽きるばかりで、自室は服を脱ぎ散らかした状態であり、床のすき間が見えないほどの汚部屋と化しています。

さらに寝るときは半裸の状態になっているなど、お姉さんとして人当たりよく接している彼女の姿からは想像できない状況となっているのでした。

小さなアパートに引っ越した後も、部屋の片隅だけが服やショップ袋などで散乱している状態になっていて、スヤスヤと眠っている様子が描かれています。

中野一花の魅力とは?

©春場ねぎ・講談社/「五等分の花嫁」製作委員会

五つ子の長女である中野一花は、お姉さんとして妹たちの面倒を見るだけでなく、上杉風太郎に助け舟を出してあげるなど、面倒見の良さが目立っています。

そんな彼女の魅力は他にもあり、どんな部分なのかを見ていきましょう。

『五等分の花嫁』に登場するキャラクターはいずれも魅力的ですが、これから紹介する内容をチェックしてもらって、より中野一花に夢中になってくださいね。

中野家を包み込む包容力

『五等分の花嫁』に登場する五つ子たちは、いずれも個性的な面々となっており、上杉風太郎も出会ったころは手を焼いていました。

その中で長女である中野一花は妹たちをまとめることが多く、彼女たちも困ったときには中野一花を頼るなど、お姉さんとして振る舞っている様子が窺えます。

上杉風太郎は孤独の一匹狼のように行動することがありますが、そんな彼にも優しく手を差し伸べてあげるなど、彼女の持つ包容力には癒されること間違いありません。

長女としての責任感

中野一花はただ長女として過ごしているだけではなく、その責任感についても立派なものを持ちながら、上杉風太郎や妹たちと接しています。

学業の傍らで女優業もしている中野一花は、上杉風太郎はもちろん、妹たちにも秘密にしていたほどで、活躍できるようにまで明かさないと決めていました。

彼女にとって女優業とは長女らしく胸を張れる瞬間であり、勉強魔である上杉風太郎も将来の夢を持っている中野一花が眩しく見えていたのではないでしょうか。

上杉風太郎からかう中野一花

上杉風太郎はもちろん、五つ子であるため全員が同い年ではありますが、長女であるからか誰よりも大人びた雰囲気を身にまとっている中野一花。

小悪魔的な要素を持っている彼女は様々なシーンで上杉風太郎をからかっており、手玉に取って楽しんでいる様子が描かれています。

ただ上杉風太郎の反応を楽しむだけでなく、妹たちとのコミュニケーションを円滑に運ばせるための意味も含まれているため、策士と言っても過言ではないでしょう。

中野一花の人間関係

©春場ねぎ・講談社/「五等分の花嫁」製作委員会

『五等分の花嫁』は上杉風太郎の結婚式当日、花嫁との初めての出会い、すなわち高校2年生の時に出会った五つ子たちとの回想が描かれている作品。

五つ子のうち誰が花嫁になっているのかが読者の興味を惹いており、毎回展開されるエピソードから予想して盛り上がっています。

果たして中野一花が花嫁なのかどうか、ここで彼女の上杉風太郎と妹たちとの関係性についてまとめていくことにしましょう。

中野三玖と一緒に行動している

五つ子は全員が仲良く過ごしていますが、その中でも中野一花は三女の中野三玖と一緒に行動している様子が多く描かれています。

中野三玖はいち早く上杉風太郎に惹かれることになりますが、そんな彼女の様子を見て、中野一花は積極的に行動するようアドバイスするなど恋路をサポート。

しかし林間学校編では2人の間で問題が起こってしまい、中野三玖のことを思い過ぎてどのように対処すればいいのか分からなくなってしまうように。

それでも仲直りをすることができ、彼女から上杉風太郎への気持ちを打ち明けられることになったものの、一方で中野一花もまた彼への想いを募らせていくのでした。

友達だった上杉風太郎だが…

上杉風太郎と出会ったばかりのころは、中野一花はフレンドリーに接しており、家庭教師と教え子というよりも友達のような感覚でいました。

しかし林間学校では倉庫に閉じ込められてしまったこともあり、一緒にいた上杉風太郎への想いを募らせていく結果となります。

また同時に、中野三玖の応援をしている立場でもあったため、自分の気持ちを優先するべきかサポートに徹するのか、深く悩んでいくようにもなるのでした。

さらに中野二乃も加わると、やがて気持ちを抑えきれず涙を流してしまうように。

家庭教師と教え子という関係ながら居心地の良さを感じていた中野一花でしたが、中野四葉にかけられた言葉によって、自分の素直な気持ちを大切にしていくようになります。

まとめ

©春場ねぎ・講談社/「五等分の花嫁」製作委員会

『五等分の花嫁』に登場する中野家の長女・中野一花について、彼女のプロフィールから魅力、上杉風太郎との関係などをまとめました。

五つ子の長女らしく、妹たちだけでなく上杉風太郎にもお姉さんとして振る舞っている中野一花ですが、自分の気持ちに悩んでしまう様子は恋する乙女そのもの。

自分のことよりも妹たちを大切に想っているがゆえの結果ですが、やがて自分の気持ちに素直になっていくようになり、異性として認識していくようになります。

また女優としても頑張っており、上杉風太郎の教えもあって学業も成果を出していくなど、様々な場面で彼女の成長を垣間見ることができるでしょう。

そしてなにより、上杉風太郎の花嫁は中野一花なのかどうか…。

中野一花がもっと活躍してほしい、そしてより可愛い表情を見続けたいばかりですが、『五等分の花嫁』がどのような結末を迎えるのかも楽しみで仕方ありません。

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